客用布団の収納場所を2階に変更しました

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定期的に泊まりの来客があります。都会に住んでいたころは、近くのホテルに泊まってくださいで終わることができたのですが、田舎に引っ越してからというもの近くの安いホテルが車で1時間ほどかかってしまう距離にしかないのでおもてなしが必要な状態になりました。

お泊りに際し準備すること

基本的に寝具の準備ぐらいしかすることはありません。歯ブラシなどは大体持ってきてもらっていることがほとんどですし、なければ最悪コンビニで買うこともできるので事前にこちらでは準備していません。

いつも和室に泊まってもらいますが、和室は普段利用していない部屋で物をなるべく置かないようにと決めているので、普段の片付け・掃除さえきちんとできていれば特別な掃除等はしていません。

寝具に関しては、前回使ったときにシーツ等はきちんと洗濯し布団も干した上で収納していますが、長らく利用していない布団になるので、再度干して気持ちよく使えるようにしています。

使う場所ではなく干す場所ベースで収納する

我が家の1階には物干しスペースは存在せず、洗濯物を含め全てのものを2階で干しています。基本的に収納は利用する場所ベースで構築しているのですが、布団に関してだけは移動の手間がかなり大きくなるので干す場所ベースでの変更に変えました。

2階に収納することで、客用布団を運ぶ手間がだいぶ減りました。

1階和室に保管している場合

1階和室に布団を保管している場合、事前の準備から事後の片付けまでの階段の上り下りアクション回数は4回でした。

  1. 1階から2階に運んで布団を干す
  2. 干した布団を1階に運ぶ
  3. 使い終わったらシーツをはずして洗濯し、布団は2階に持っていって干す
  4. 乾いたシーツを掛けて布団を1階に下ろし収納する

2階収納に保管している場合

2階収納に布団を保管している場合、事前の準備から事後の片付けまでの階段の上り下りアクション回数は2回でした。

  1. 2階で布団を干して、干した布団を1階に運ぶ
  2. 使い終わったらシーツをはずして洗濯し、布団は2回に持っていって干す。乾いたシーツを掛けてそのまま2階収納に保管する。

危険なアクションを減らす

布団を抱えたまま階段の上り下りを行うことは、危険予知の観点からすれば好ましくない行為であることは疑いようもありません。自分がずぼらするために布団の収納を2階に変更しましたが、危険アクションを減らすことによって事故の予防にもつながることになりました。

危険の回数が少なければ少ないほど、事故も少なくなるので本来は2階の部屋で寝てもらうのが一番ですが、プライベートスペースとして使っている2階に他人をあげるのには抵抗があるので、その時ばかりは1階に布団を下ろすようにしています。

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CHIKA

ロスジェネ世代、仕事はIT関係。効率化を追い求めできるだけ手間の掛けない家事を目指しています。時間を有効に使って空き時間を自分の好きなことに使いたい主義。

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