最近はサブスクリプションで音楽や動画を楽しむことが増えてきて、CDやDVDはあまり使わなくなってきましたがそれでも仕事上、CDやDVDのメディアをなくすことはできません。メディアにデータを焼く→レーベル印刷するはセットの仕事なので新しいパッケージを開封するときに必ずしていることがあります。
メディアの種類とサイズを書き込んでおく
メディアは毎回スピンドルで購入します。ケース付きのものを買うと邪魔なのもありますが、高くつくのでたくさん使うのであれば50枚セットや100枚セットを買うとお得です。
ちなみにおすすめのメディアは太陽誘電製だったのですが撤退してしまったので、今はHIDISCのTYテクノロジーシリーズのものが高品質で長期間保存するのに向いています。
パッケージを剥がしてしまうと上から見た限りではCDかDVDかの見分けはほぼつきません。

なので、CDにはCD、DVDにはDVDとマジックでケースに書き込んでおきます。これだけでどっち?と悩まずに済みます。さらに、レーベル印刷時に印刷できる範囲を毎回測るのもあほらしいので、印刷可能範囲のサイズを記載しておくことでスムーズに印刷することができます。

メディアの収納は収納箱に
CDやDVDなどのディスク類は日光に弱いので箱の中に収納しています。ケース付きのブランクメディアも一緒に収納(レアなメディアも一緒に保管しています)。スピンドルのメディアにはケースがないので、不織布のメディア収納袋も一緒にしておくと使うときに便利。

収納棚に収納箱を入れていますが、どれに入れているかわかるようラベリング。

メディアを使うときはこの箱を取り出してくればすべての作業が完結するのでとても楽になりました。使うものをグルーピングしておくことで使うときに毎回幸せを感じます。







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