デスク収納の見直しで大幅に利用勝手を向上する

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デスクでの書類作業が大幅に増えたため、デスクの収納方法を大幅に見直ししました。文房具をすべて引き出しに収納していましたが、必要な物を取り出す際に引き出す・取り出す・引き出しを閉めるのアクションが手間に感じるようになってきました。

使用頻度の高いものはデスク上に

書類・手帳・筆記具はデスク上に立てて収納するようにしました。

書類はファイルボックスに立てて収納

buro ファイルボックスを2個並べています。左側が未処理、右側が処理済みだけれども高頻度で使う書類となっています。それ以外の書類は本棚のファイルにファイリングしています。

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スピーカーにスマートフォンやボイスレコーダーを挿す際につかうケーブルは束ねて無印のフックピンチを使ってまとめています。

buroのファイルボックスは大のお気に入りで、中は紙芯なものの、表面をビニールでコーティングされているため、汚れても簡単に拭いて綺麗を保つことができるし、被膜がある分丈夫なのが嬉しい。デザイン的にもスッキリしているのでついつい購入してしまう。

使用頻度の高い道具はペン立てに

よく使うボールペンはペン立ての縁に挿して迷子にならないようにし、シャーペン、カッター、ハサミ等はスタンドの中に収納。その奥に電卓を立ててしているので日頃の処理は引き出しを開けずに済むようになりました。手前のリンゴには細かいパーツを、その左の白いロールは付箋。USBとFelicaもよく使うので手元に出しています。

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今回ペンをスタンドに立てるにあたりペンスタンドを探しまくりました。あまり大きな物だと、なんでもかんでも挿してしまうようになるため、種類を絞らざるを得ないようにわざと筒部分が小さいものをチョイス。

ペンスタンドに収納されているグッズ。高頻度でかなりよく使うツールたちです。

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左側はスッキリとしたまま

いずれ電話機を置くことになればこの左側に置くため、今はスッキリとした状態にしています。

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週に1~2度使うものは引き出しに

細々としたクリップなどの文房具、作業で使うケーブルや周辺機器類は引き出しに収納しています。引き出しがかなり浅めなので、普通のデスクトレーを入れることが出来ず、無印良品のポリプロピレンデスク内整理トレーを利用しています。仕切りも追加で購入することができるので大変便利です。

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混じりがちなクリップは小分けにしてそれぞれの大きさに分けています。またUSBメモリもピッタリ収まるサイズだったのでスッキリ。印鑑ははん蔵に変えて朱肉も不要になってスッキリ。のりや修正テープはあまり使わないのですが、迷子になりやすいので定位置としてこの場所と決めています。

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こちらもクリップ。いろいろな用途につかえるダブルクリップはシルバーに統一しています。黒だと物々しく見えるけどシルバーだとオシャレにみえる不思議。カッターの替刃もよくなくなるのでここに。ケーブルは巻き取り式にして手間を省き、普段使わないときは収納しています。

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スマートフォン用のクロス、ボイスレコーダー(とその裏にミュージックボックス代わりのiPhone 4S)、シャープ芯を収納しています。シャーペンの芯が6cmなのに対し、スピッツは10.5cmほどですが、中身が見えて蓋が簡単にあいて取り出しやすい、そして割れにくいので気に入っています。

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付箋とメモ帳。大体のメモはロールの付箋か手帳に書いてしまうのですが、人に渡すものなどはここの付箋やメモを使って渡しています。

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デスク上はいつでも作業に取りかかれるように

事務作業の効率を上げるためには、いつでも机上が綺麗な状態を保っておくことが秘訣。その上で、取り出しやすい収納・片づけやすい収納を作っておくと簡単に片づけもでき、結果仕事が早くなります。まずは片づけて・・・をしない仕組み作りが仕事の速さと質を左右するのです。

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